レッドクリフPART2 試写会見ました♪
確定申告の真っ最中ではありますが、申し込んだら当ったのだから仕方が無い。以前、「赤壁」見るぞ!と決心したのに、PART1も見ないまま、「レッドクリフ2」見てきました。
この試写会は、ブログに品評を書くというのが条件らしいので、折角ご招待頂いたのだから、義理は果たします!
①品格のある漢たちを見よ![]()
②戦争って残酷だな![]()
③「小喬」役のリン・チーリンって綺麗だな![]()
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①周瑜/トニー・レオン![]()
諸葛亮(孔明)
/金城武
はもちろん、曹操、孫権、劉備、趙雲、関羽、張飛・・・いや~、三国志は「漢」たちがいっぱいです。
②本作は、大群衆の戦闘シーンも見事でした。というより、残酷でした。私は、リアルな戦闘シーンを描いた、「プライベート・ライアン」(ノルマンディー上陸作戦)、「スターリングラード」に本作も匹敵すると思いました。最近の映像技術の発達により、戦闘シーンでは、本当に戦場にいる気分にさせられます。ジョン・ウー監督は、残酷な戦闘シーンを描く事で、「反戦」のメッセージも込めているんだと思います。
私は、周瑜や諸葛亮や曹操や劉備に憧れますが、しかし、私が自分を投影するのは、斬り込み隊として、大将の盾になりながら雨霰のような弾丸や矢の中を突入して、真っ先に打たれる名も無い雑兵なのです。その雑兵の家族を思うのです。なぜなら、私がその時代にいたら、きっとそんな最前線の雑兵だろうだからです。
戦争って嫌だよ。といいつつ、戦争が文明を発達させた側面もある。うーん、どうなんだろ。まあ、難しい事はおいておいて、小喬と一緒に平和にお茶でも飲めるような世の中が一番だよね。
「知識は人生を豊かにする」





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