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私が中学生の頃嵌っていたTV番組「必殺仕事人」が2009年に復活しました
祝
京本政樹演じる「組紐屋の竜」が大好きでした。現在、昼には毎日再放送されているので、予約して見ます。楽しみです。
先週放送されたスペシャル・ドラマも面白かったです。大倉忠義さん、水川あさみさん、良い役者ですね。
必殺の仕事人は、プロですから報酬は必ず頂きます。しかし、金額の多寡で動くわけではありません。依頼人に正義があれば、じゃり銭1枚で仕事を請けることもあります。
少し論点がずれるかもしれませんが、ここに私は、以前掲載した第5代国鉄総裁 石田禮助の「ワンダラー・マン」の心意気を感じるのです。
★ワンダラー・マン・・・功成り名を遂げた人が、政府に頼まれたり、社会事業に手を貸したりとパブリックサービスを引き受ける場合に、たとえ公職として給与が出ても、形式的に1ドル受けとるだけの人々。石田は赴任したシアトルで、「ワンダラー・マン」として奉職する人々に感銘を受け、国鉄総裁もワンダラー・マンとして引き受ける。
時に、私の所属する税理士会では、「税理士の無料相談」というのが、論点になっております。無料相談は、税理士が無料で奉仕するのか否か・・・
人それぞれ考えはあると思いますが、時に金額の多寡ではなく、「ワンダラー・マン」というものに誇りを感じて動く男達もいる、という事も知っておいて貰いたいと思います。
わたくし、今年は、税理士会支部で税務相談部の部長を拝命いたしました。支部の無料相談をどう運営していくのか・・・「必殺仕事人」・「石田禮助」・「ワンダラー・マン」。これがヒントのような気がします。
ちなみに、わたくし「必殺仕事人」のあのトランペットの音楽が鳴ると、やる気にスイッチが入ります
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