永遠の命
昨日は、いつ事故が起きるかもしれない、なんて縁起でもない記事を書いてしまったので、縁起のいい?話を一つ。
古今東西、成功を手に入れた英雄豪傑が行き着く最終の望みが「不老不死」。
それに対する答えを、名作映画「銀河鉄道999」から。
*******************
不老不死を手にするために、機械の体を求め旅に出た主人公・星野鉄郎に対し、キャプテン・ハーロックは映画の最後で次のように語る。
ハーロック 「鉄郎。例え、父と志は違っても、それを乗り越えて、若者が未来を作るのだ。
親から子へ、子からまたその子へ血は流れ、永遠に続いていく。
それが本当の永遠の命だと、俺は信じる。」
******************
この精神は、手塚治虫の名作「ジャングル大帝」、ミュージカル「ライオン・キング」など様々な芸術のテーマとなっている。
現在わたくし35歳。人生の折り返しです。あと35年生きて70歳くらいになったら恐らく死にます。それで上等、結構です。あ~人生って短いですね。だからこそ、退屈な時間は過ごしたくない。つまらない付き合いだけのような飲み会は行きたくありません。
「命短し 恋せよ乙女」 と詠ったのは、歌人・吉井勇
(『かにかくに 祇園は恋し 寝るときも 枕の下を 水の流るる』と祇園を艶やかに詠んだあの人ね。)
精一杯、生きろ!


コメント