猛烈作家宣言!
中二病だと言われたっていい。
僕は作家にならなければならない。
それは、幼き頃、僕が僕に課した宿命だ。
根拠は無いが、自信はある。
なぜ、作家なのか。
たぶん、僕は現世に何の未練も無い。
僕は時代を超えて、未来の僕に語りかけたいんだ。
食うための手段として税理士をやってはいるが、税理士に何の執着も無い。
僕は貧乏は嫌なので稼げそうな手段として、税理士を選んだ。
そして、税理士として開業したら、瞬く間に忙しくなった。
でも、本当にやりたいことではない。
税理士-どんな仕事でもそうだろうが-こんなつらい仕事はない。
「税理士は楽しいです
やりがいの有る最高の職業です
」
なんて綺麗事は、僕にはとても言えない。
プロフェッショナルを追求すればするほど、この仕事は-どんな仕事でもそうだろうが-つらく、険しい。
出来ることならばやりたくない![]()
でもプロだから、税理士である以上、職責は全うする。
僕には責任と才能があるので全うすればするほど、忙しくなる。
忙しくなればなるほど、作家活動から遠ざかる。
それでも、やっぱり依頼される事は、涙が出るほどありがたい。
でもね
平均余命八十歳なんて寝ぼけた事いってんじゃねぇ。
残された時間は、あと十数年だ。
だから僕は宣言する。
僕は作家にならなければいけない。
さあ、いくぜ!









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